村本ひろや(むらもと裕哉)
赤旗墨田出張所所長 地区コロナ対策室
日本共産党前墨田区議会議員

大型開発を続け、くらしに冷たい山本区政に怒り。政治を変えるため全力で頑張る決意
「民間活力」「稼ぐ区政」、このような号令のもとで、公園の民営化をはじめ、墨田区は公共の責任を投げ捨て、一部の民間企業を儲けさせるような区政運営を続けています。押上駅、スカイツリー駅周辺では、巨額の税金を投入する大規模な再開発が予定され、東武鉄道による豪華ホテルの建設やソラマチの拡張計画もあり、異常な地価や家賃の高騰を招く状況となっています。
私のもとには、「2万円以上も家賃を値上げすると言われた。助けてほしい」などの深刻な相談もあり、住宅費の負担を軽減することが強く求められている状況です。大変な物価高騰も直撃し、家計も大変厳しいなかで、区民に寄り添った支援も施策も打ち出さない冷たい山本区政に怒りが沸いています。
このような区政に厳しい審判をくだし、くらし・福祉最優先の区政に変えていくため、全力で頑張る決意です。
一貫して学校給食費の無償化を求めてきました。
2017年11月、区議会議員として代表質問に立ち、学校給食費の無償化を取り上げました。全国83自治体で給食費の無償化が広がっていることや、無償化は子どもの成長や食育に良い影響を与えることを示し、墨田区で給食費無償化の実現を強く求めました。区議会議員の4年間、給食費をテーマに幾度も質問に立ち墨田区の姿勢を追求してきました。
生徒の声を尊重する学校づくり
区内中学校の校則に、下着の色や髪形を指定するなど、児童・生徒の人権を無視するルールがあることがわかり、2018年の議会でとりあげました。その後、全国的な運動と区民の声があとおしとなり、「墨田区立学校・高速見直しについてのガイドライン」が21年につくられ、理不尽な校則を見直す道が開かれました。
change 生活が苦しい「あなた」を支える区政に
コロナ禍で学費を払えなくなった学生、1日の食事の回数を減らす母子家庭など、生活が苦しいという声が急増しています。食糧支援をはじめ格差と貧困をなくす対策の強化をすすめます。生活保護は権利です。制度の周知や申請をしやすい環境をつくるなど、だれもが心配なく暮らせる区政に変えていきます。
change 公的住宅の増設と家賃補助制度の創設
墨田区には公的住宅が少なく、何回申し込んでも入居は困難です。また、低所得者向けの家賃補助制度もありません。公的住宅を抜本的に増やし、家賃補助制度をつくり、墨田区をだれもが安心して住み続けることができる町にしていきます。

2023年抱負
昨年は、コロナ禍で生活が大変な人の相談を多く受けてきました。国などが、住民税非課税世帯への給付などをおこなっていますが、それだけでは十分ではありません。墨田区独自の給付制度が必要です。
みなさんが安心して暮らせ、自分らしく尊重される区政へ、2023年も全力を尽くしていく決意です。
私の活動地域
堤通1丁目、東向島1~3丁目、向島1~5丁目
押上2丁目、吾妻橋1~3丁目、
東駒形1~4丁目、本所1~4丁目
横網1・2丁目、東墨田1~3丁目
立花1丁目団地
生活相談のご案内
080-5303-2024(村本携帯)まで